Movable Type 5.12を設置して、テーマは以前も使わせていただいていたMT underHatさんで配布されているMT underHat テーマ 002 – カンバスを使用していると・・・
色々自分なりにカスタマイズしたいと思いローカルでMovable Type 5.12を勉強しよう!って事でXAMPP1.7.7をインストールしたお話。

ダウンロードとインストール

apache friendsサイトへ行きXAMPP Windows版 1.7.7のインストーラ版をダウンロード

「xampp-win32-1.7.7-VC9-installer.exe」をクリックしてインストール開始
インストールの詳細は、Google検索で多数ヒットするので省略します
 参考:『最新版』XAMPP上にWordPressを簡単インストール
    WinXPローカルでXAMPPを使ってMovable Typeを動かす
*インストールは「C:/xampp」にする

インストールの最後位に言語を選ぶような小窓が出ます旧ヴァージョンなら日本語を選べたらしいのですが、このヴァージョンはXAMPPを起動してから選べます
流れにそってインストール完了

起動と修正

セキュリティを強化するためにローカルXAMPPとデータベースにユーザ&パスワードの設定をします
システムで見ると「MySQLサーバは起動していないか、ファイアウォールでブロックされています」となっており、設定ができませんでした
設定変更できるようにするための修正
「C:/xampp/mysql/bin/my.ini」をテキストエディタで開き43行目にある
my.ini
#bind-address="127.0.0.1"
「#」を削除「bind-address=”127.0.0.1″」として上書き保存

XAMPPを起動するとコントロールパネルが出ます
ApacheとMySQLの横にある「Start」を押しますRunningとなったら
ApacheRunning「Admin」の「Admin」を押す
ブラウザが立ち上がりXAMPPのトップページが開きます
そこで「日本語」をクリックする
セキュリティでパスの設定をする

XAMPPはこれでOKです。他にモジュールが必要であれば各サイトに行きダウンロードしてインストールしないといけません。
うちの場合は、XAMPPのみでいけてます。

MovableTypeの修正

Movable Type 5.12をダウンロードしてきます
XAMPPフォルダ内にMovableTypeを入れるフォルダを作成します
「C:/xampp/htdocs/」に「mtblog」と作ります(フォルダ名はお好きに)
解凍したMovableTypeを「mtblog」フォルダの中へ移動させます
C:/xampp/htdocs/mtblog/mt
「mt」フォルダにある「***.cgi」13種の1行目にある「#!/usr/bin/perl」を
***.cgi
#!C:/xampp/perl/bin/perl -w
と修正します

あとは「http://localhost/mtblog/mt/」にアクセスするだけでMovableType設定~インストールできます。

以上です。作業をして数日たってしまい書き忘れがあるかもしれません(^_^;)

2011/12/25 Etc
2012/01/08 ,
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